私たちの使命
2013年の設立以来、CyberShield Techは日本のサイバーセキュリティ分野における人材不足という深刻な課題に取り組んできました。急速に進歩するデジタル技術と共に増大するサイバー脅威に対応するため、実践的な技術教育に特化したプログラムを開発しています。
東京・霞ヶ関に本拠を置く当社は、政府機関や大手企業との連携を通じて、現場で本当に必要とされるスキルを把握し、それを教育カリキュラムに反映させています。理論と実践のバランスを重視し、受講者が卒業後すぐに現場で活躍できる実力を身につけることを目指しています。
これまでに800名を超える卒業生を送り出し、その95%が関連分野での就職を実現しています。デジタル変革が加速する現代社会において、セキュリティエキスパートの育成は国家レベルの重要課題と考えています。
企業理念
セキュリティファースト
すべてのデジタル活動において、セキュリティを最優先事項として位置づけます。
実践教育
現場で即戦力となる実践的なスキルと知識の習得を重視します。
継続支援
卒業後も続くキャリアサポートと技術アップデートを提供します。
私たちの教育手法
実証ベースのアプローチと専門基準に基づく体系的な教育プログラム
科学的アプローチ
最新の脅威インテリジェンスと攻撃手法の分析に基づき、常にカリキュラムを更新しています。実際のインシデントケースを教材として活用し、理論と現実のギャップを埋めます。
ハンズオン学習
仮想環境で実際のサイバー攻撃を再現し、防御技術を体験的に学習します。SIEM運用、インシデント対応、フォレンジック解析などを実環境で練習できます。
業界標準準拠
国際的なセキュリティフレームワーク(NIST、ISO27001など)に準拠したカリキュラム設計により、グローバルスタンダードに対応した人材を育成します。
品質保証システム
定期的な理解度チェックと個別フィードバック
実際のセキュリティ運用環境での技能評価
企業パートナーによる現場視点の評価
国際資格取得に向けた包括的サポート
専門チーム
豊富な実務経験と深い専門知識を持つエキスパート集団
田中 渉(たなか わたる)
Chief Security Officer
20年以上のサイバーセキュリティ実務経験を持つ。大手金融機関でのSOC構築・運用経験を活かし、実践的なセキュリティ教育プログラムを開発。CISSP、CISM保有。
佐藤 雅美(さとう まさみ)
Lead Threat Analyst
脅威インテリジェンス分野の専門家として15年の経験。国内外の脅威動向分析と対策立案に従事。高度脅威ハンティングコースの主任講師を担当。CEH、GCTI保有。
山田 健太郎(やまだ けんたろう)
Senior Vulnerability Researcher
ペネトレーションテストと脆弱性評価の第一人者。多数の重要インフラへの侵入テスト実績を持つ。脆弱性評価・管理コースのカリキュラム設計を担当。OSCP、GPEN保有。
CyberShield Techの専門性
価値観と専門領域
日本における情報セキュリティ教育のパイオニアとして、私たちは常に業界最先端の技術と手法を追求しています。サイバーセキュリティ分野は日々進化する領域であり、従来の教科書的な学習だけでは現場で通用する実力は身につきません。
当社の教育プログラムは、実際のセキュリティインシデント対応経験豊富な専門家チームによって設計されています。SIEM運用、脅威検知、インシデント対応、フォレンジック解析など、現場で求められるスキルセットを体系的に習得できる構成となっています。
技術的専門性だけでなく、コミュニケーション能力、問題解決能力、そして継続的な学習姿勢といったソフトスキルの向上も重視しています。これらのバランスの取れた人材育成により、卒業生の就職成功率95%という実績を維持しています。
実績と成果
認定と評価
- 日本情報処理開発協会(JIPDEC)認定教育機関
- (ISC)² 公認トレーニングプロバイダー
- CompTIA認定アカデミックパートナー
- EC-Council認定トレーニングセンター